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Year 2017
Teacher SHIMIZU, Kana
Class summary

医学・生物学の分野では情報処理の重要性が急速に高まっており,ICTを駆使してライフサイエンスの諸問題に取り組む人材の育成が急務となっている.本講義では,生命情報処理で用いられる数理的手法とその実際の応用例について学ぶ.特に,近年,進展の著しいゲノム配列解析の諸問題に関して重点的に学ぶ.

Objectives 生命情報解処理に関する基礎的な内容を習得することを目標とする.
Schools 基幹理工学部
Language 日本語
Course schedule

1回講義  コースの概要,バイオインフォマティクス基礎 
2回講義  配列アラインメント
3回講義  隠れマルコフモデル1
4回講義  隠れマルコフモデル2
5回講義  進化系統樹1
6回講義  進化系統樹2
7回講義  ゲノムビッグデータ解析 1
8回講義  ゲノムビッグデータ解析2

9回講義  ゲノムビッグデータ解析3

10回講義 特徴量の抽出と予測
11回講義 生命情報とプライバシ保護1
12回講義 生命情報とプライバシ保護2
13回講義 最新の話題
14回講義 理解度の確認

15回講義 コースの復習



Textbooks バイオインフォマティクス in silico, 松山泰男著,培風館,2011年(情報処理学会優秀教材賞受賞). A. ポランスキ,M. キンメル著,後藤修 訳,バイオインフォマティクス,丸善出版 R. Durbin et al., Biological Sequence Analyses, Cambridge University Press, など
Reference 主として教科書の巻末文献
Evaluation 教場試験: 40% レポート: 30% 小テスト: 30%
Note / URL

関連URL:
http://course-channel.waseda.jp/

で,"生命情報処理とICT"をキーワードにすると,コース改定前の授業の講義動画を,オンデマンドで見ることができます(OCW, open courseware).

あるいは,

http://course-channel.waseda.jp/subject/2603033017/01/26#

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